2020年01月18日

Eメールニュース No. 96 2020年 1月15日

Eメールニュース No. 96 2020年 1月15日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


 今年もよろしくお願いいたします。
 皆様は年末・年始をどのように過ごされたでしょうか。雪のないクリスマスやお正月は寒々しく,気持ちも安らぎません。ニセコのスキー場は何とか面目を保っていますが,札幌市内や近郊のスキー場は雪待ち状態です。札幌管区気象台によると積雪量は1961 年の統計開始以降で最低だといいます。地球温暖化が原因と即座には決められませんが,「異常気象」であることには間違いありません。越冬野菜の凍結が心配されていますし,今夏の水不足も懸念されます。本州の渇水期は6 月ですが,北海道は天然ダム「残雪・雪渓」のお陰で水不足の経験が少なくなっていましたが,今年はどうでしょう。心配です。
 1月25日(土)予定の編集委員会の会場が決まりましたので,お知らせします。山形先生・編集委員のお力添えで,北大工学部で行います。ぜひ,執筆者の方はもちろん,周りの方をも誘って参集下さい。先のEメールニュースでお知らせしたとおり「自然エネルギーと環境の事典」再版増補特集のイメージと決まりつつあります。ぜひ,皆様のご意見をお聞かせ下さい。

1月25日(土)再販増補事典編集委員会
 15:00 「自然エネルギーと環境の事典」再版編集委員会
 17:00 懇親会;会場未定

「自然エネルギーと環境の事典」増補改訂版を全員で作りましょう
「自然エネルギーと環境の事典」は初版の出版計画にあたり「会員全員で執筆しよう」を目標にスタートしました。100%達成とはなりませんでしたが,ほぼ70%の協力で出版することができました。今回の増補改訂では,初版に参加できなかった方・出版以降に会員になられた方にぜひとも項目執筆に加わって頂きたいと考えています。
1. 増補項目のたたき台は添付をご覧下さい。
2. 増補項目で自分が執筆できそうな項目はありませんか。
3. 新しい増補項目の提案はありませんか。
4. 増補項目執筆の推薦者はいませんか。
5. 執筆はできないけれど「事典を被災地へ送る」活動には協力したい。
など,自分のできること・できそうなことを連絡下さい。
1月25日には周囲の方をお誘いし,ぜひ参加下さい。
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2020年01月07日

Eメールニュース  No. 95 2020年1月1日

Eメールニュース  No. 95   2020年 1月1日
  特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


2020年新年明けましておめでとうございます
昨年末23日に編集委員会・拡大理事会・忘年会が行われました。編集委員会は1時間の予定を大幅に超え,具体的に動き始めました。拡大理事会では,ニュースレターの巻頭言を松田編集委員長が担当し,内容も「自然エネルギーと環境の事典」再版増補特集号のイメージと決まりました。会誌「北海道 自然エネルギー研究」を総会前に発行し,会誌を手に持っての総会としたい旨,浦野編集委員長の決意が述べられました。また,NPO設立前からの会員で「環境を守るための自然エネルギー読本」の執筆者でもある橋本氏が20年ぶりに参加され,懇親会も大きく盛り上がりました。

 1月25日(土)再販増補事典編集委員会

   15:00 「自然エネルギーと環境の事典」再版編集委員会
        会場;北大工学部(予定)
   17:00 懇親会;会場未定
     参加費:3000円程度

「自然エネルギーと環境の事典」増補改訂版を全員で作りましょう
「自然エネルギーと環境の事典」は当初全員で執筆しよう,を目標にスタートしました。100%達成とはなりませんでしたが,ほぼ70%の協力で出版することができました。今回の増補改訂では,初版に参加できなかった方・出版以降に会員になられた方にぜひとも項目執筆に加わって頂きたいと考えています。
1 増補項目のたたき台は添付をご覧下さい。
2 増補項目で自分が執筆できそうな項目はありませんか。
3 新しい増補項目の提案はありませんか。
4 増補項目執筆の推薦者はいませんか。
5 執筆はできないけれど「事典を被災地へ送る」活動には協力したい。
など,自分のできること・できそうなことを連絡下さい。
1月25日には周囲の方をお誘いし,ぜひ参加下さい。
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2019年09月11日

Eメールニュース No. 93 2019年9月4日

Eメールニュース No. 93 2019年9月4日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


 地方シンポジウム・見学会は,せたな町で今秋行われる「風サミットin せたな」への参加で対応することといたしました。せたな町へ統合となった旧せたな町は,NPO の前身である北海道自然エネルギー研究会の結成を呼びかけた北檜山クリーンエネルギー研究会の地ですし,日本初の洋上風車の見学会もありますので,ぜひ参加下さい。
 8月8日「自然エネルギーと環境の事典」再版編集委員会が開かれ,大枠が確定しました。気象災害や地震災害・火山災害は重要項目として「解説」で,扱うこととしました。事典編集後の入会者などで,編集・執筆に加わりたい方は事務局に連絡下さい。詳細については,News Letter vol.14-1 で報告いたします。

10月10(木)・11(金)日せたな町で「全国風サミットin せたな」
NPO 法人北海道自然エネルギー研究会が後援
足利工大理事長の牛山 泉先生も参加
今年の地方シンポジウム・見学会です。ぜひ参加下さい


10月10日(木)午後2 時の風車見学会がスタートです。11日(金)午後3時30分閉会です,詳細については添付の開催要項でご確認ください。札幌からは,自家用車乗り合わせ出で参加予定です。下記の申し込み用紙にて,連絡下さい。
参加費は,宿泊・交流会・参加費込みで1万円です。

まもなくNews Letter vol.14-1 発行
「自然エネルギーと環境の事典」の増補改訂が紹介
気象・火山・地震災害は解説(重要項目1p)に
あなたも事典の執筆者になりませんか


初版本の企画当初「会員全員が執筆者になろう」を目標に取り組み,70 余名の執筆で出版することができました。出版後の入会者の方もいますし,ぜひ出版・編集作業にご協力下さい。「自分に事典など執筆できるはずない」と思っている方も,ご安心下さい。原稿は編集委員会で集団的に検討・修正され,最終的に松田編集委員長のGO サインの上で原稿となりますので,ご協力お願いいたします。加えて,個々の項目には執筆者名の明示はありませんので,執筆者個人に問い合わせや責任が問われることはありません。ご安心ください。
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2019年08月09日

メールニュース  No. 92              2019年8月9日

Eメールニュース  No. 92              2019年8月9日
  特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


 7月14日,NPO設立から監事・理事を長年にわたって続けられた,伊藤雄三会員が亡くなられました。NPO名で供花いたしました。これまでの研究会活動の牽引に感謝するとともにご冥福をお祈り板います。NPOには慶弔規定がありませんので,供花にご協力いただける方は,下記用紙にて,連絡お願いいたします。
 8月8日「自然エネルギーと環境の事典」再版編集委員会が開かれ,大枠が確定しました。気象災害や地震災害・火山災害は重要項目として「解説」で,扱うこととしました。事典編集後の入会者などで,編集・執筆に加わりたい方は事務局に連絡下さい。この事典は,会員全員が執筆する,ことを目標にスタートしたものです。ぜひ参加ください。
 同日に行われた事務局会議で,地方シンポジウム・見学会は,せたな町で今秋行われる「風サミットinせたな」への参加で対応することといたしました。せたな町へ統合となった旧せたな町は,NPOの前進である北海道自然エネルギー研究会の結成を呼びかけた北檜山クリーンエネルギー研究会の地ですし,初代新保会長も同研究会の会長からの選出でした。日本初の洋上風車の見学会もありますので,ぜひ参加下さい。

10月10・11日せたな町で「全国風サミットinせたな」
      NPO北海道自然エネルギー研究会が後援
      足利工大理事長の牛山 泉先生も参加
    今年の地方シンポジウム・見学会です。ぜひ参加下さい
 10月10日午後2時の風車見学会がスタートです。11日午後3時30分閉会です,詳細については添付の開催要項でご確認ください。札幌からは,自家用車乗り合わせ出で参加予定です。下記の申し込み用紙にて,連絡下さい。
 参加費は,宿泊・交流会・参加費込みで1万円です。
開催要綱.pdf

事典編集委員会で「自然エネルギーと環境の事典」の増補検討
     気象・火山・地震災害は解説(重要項目1p)に
     あなたも事典の執筆者になりませんか
 初版本の企画当初「会員全員が執筆者になろう」を目標に取り組み,70余名の執筆で出版することができました。出版後の入会者の方もいますし,ぜひ出版・編集作業にご協力下さい。「自分に事典など執筆できるはずない」と思っている方も,ご安心下さい。原稿は編集委員会で集団的に検討・修正され,最終的に松田編集委員長のGOサインの上で原稿となりますので,ご協力お願いいたします。加えて,個々の項目には執筆者名の明示はありませんので,執筆者個人に問い合わせや責任が問われることはありません。ご安心ください。
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2019年05月27日

Eメールニュース No. 90 2019年5月25日

Eメールニュース No. 90 2019年5月25日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


今年の北海道は残雪も少なく,25日からは一部で真夏日も予想されています。4月25日には東洋書店新社との間で「自然エネルギーと環境の事典」再版に向けて,出版契約が結ばれました。暑い中で忙しい1 年となりそうです。健康には充分注意して臨みたいものです。どうぞよろしくお願いいたします。したがいまして,「事典を被災地に送る活動」「事典を地域の図書館に送る活動」を今年度も継続しますので,ご協力お願いいたします。周りの知人や企業・団体にもぜひ呼びかけいただけると幸いです。
NPOにとって最大の行事,年次総会と研究発表会が約1ヶ月後となりました。周りの人を誘って,ぜひ参加する準備をお願いいたします。なお,当日総会に参加できない方は,委任状を提出ください。形式は自由ですが,添付の参加報告をご利用ください。

6月22 日(土) 理事会・総会・研究発表会and 懇親会
 午前 9時30分〜 監査(会場;北海道大学工学部)
 午前10時00分〜 理事会(会場;北海道大学工学部)
 午前11時00分〜 「自然エネルギーと環境の事典」再版編集委員会
 午後 1時00分〜 2018 年度総会
    会場;北海道大学工学部
 午後2 時15 分〜 シンポジウム・研究発表会(どなたでも参加できます)
    会場;北海道大学工学部
 午後6 時00 分〜 懇親会

 シンポジウム特別招待講演は 松岡憲司氏(龍谷大学名誉教授)
 「風力発電と中小企業−デンマークで考えたこと、北海道に期待すること−」 

シンポジウム・一般研究発表の講演を募集!
発表を希望される方は発表者・発表題を5 月末までに連絡下さい。
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2019年04月20日

Eメールニュース  No. 89              2019年4月11日

Eメールニュース No. 89 2019年4月11日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


4月6日総務委員会と編集委員会が行われ,「自然エネルギーと環境の事典」の増補改訂・再販に向けた活動がスタートしました。昨年末の拡大理事会で「事典」の再版の重要性が確認され,その後管財人弁護士や旧東洋書店社長等と連絡もとれ,東洋書店新社と直接打ち合わせを持つことができました.いよいよ「事典」再版へ始動です。
6月22日の総会・研究発表会とともに,編集委員会も行いますので,ぜひ参加ください。

「自然エネルギーと環境の事典」再販・増補改訂に向け始動
東洋書店新社から来年6 月の出版を計画
今年6 月22 日(土)理事会後に第1 回増補改訂編集委員会

「自然エネルギーと環境の事典」の復刊にあたっては,最近の自然災害の多発を受け,自然災害を中心に増補版としたい旨,申し入れしていましたが,過日,東洋書店新社より,再版にあたっての条件が以下のように提示されました.
・増補8p を含めて
・初版500 部印刷
・初版発行から2 ヵ月以内に200 部の買い上げ(定価3,600 円+税)
・著者買い上げは7 掛け
・初版印税はなし。2 刷り以降10%
今後は,この条件で正式契約の予定です.なお,「東洋書店新社」は屋号であり,(株)
サイゾー出版の1 部署ですが,「東洋書店新社」名での出版となります.担当者は旧東洋
書店の社員で「東洋書店」の名前を残したいと頑張っています.

<研究会への参加案内>
「北海道における電力の将来を考える会(仮)」
山形 定会員(北大工)が呼びかけ人で,個人参加の研究会が準備されています.研究会の趣旨や活動内容を添付しましたので,希望があれば各自で対応お願いします.
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2018年12月03日

Eメールニュース No. 86 2018年11月30日

11月10日十勝清水現地見学会and ミニシンポ成功裏に終了
 十勝清水市街から国道274 号線を北東へ。十勝川を渡り,広い河岸段丘上へ出て午後1時半には美蔓バイオガスプラントに着きました。広い平坦面のプラント標高は220〜230m。防風林が続き,夏は涼しいけれど冬は寒いだろうと,あたりを見渡しました。プラント内事務所の2階で,前澤工業(株)の方々や,NPO 会員の日星電機・高橋部長,NPO 理事の(株)エネコープ・野坂顧問の説明を受けた後,プラント内を見学しました。(株)エネコープは大沼のバイオガスプラントを数年来順調に稼働させており,この経験を生かして美蔓バイオガスプラントが計画されています。極寒冷の美蔓プラントが成功すれば,北海道のバイオガスプラントの典型例になることが期待されます。
 懇親会は,帯広駅近くの旬菜「まさゆめ駅前店」で,帯畜大の木村会員も加わって開かれ,楽しいひとときを過ごしました。

12月25日(火)拡大理事会と忘年会
 16:00 拡大理事会;札幌エルプラザ2F 会議コーナー
 17:30 懇親会(札幌駅周辺;会場未定)
  参加費:4000 円程度
 今年最後の行事です。周囲の方をお誘いし,ぜひ参加下さい。拡大理事会の主たる議題は,来年2019 年度計画です。
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2018年10月22日

Eメールニュース No. 84 2018年10月20日

Eメールニュース No. 84 2018年10月20日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


11月10・11日(土・日)に十勝清水で現地見学会 and シンポジウム
 11/10 12:00 集合・昼食;目分料(蕎麦屋)の駐車場
   十勝清水 IC より清水市街へ国道274 号を約1.5km 右手
   (一昨年の集合場所と同じです)
 13:00 出発;昼食不要の方は駐車場で待機ください
   現地見学会;清水町美蔓バイオガスプラント
   シンポジウム「畜産王国,道東におけるバイオマス活用」
     ;美蔓プラント内会議室(予定)
     講演者:十勝清水バイオマスエネルギー(株)社長他
 18:00 宿泊;ホテルルートイン帯広駅前へ移動
   シングル(朝食付き)6400 円
   喫煙・禁煙の希望も参加申し込みに記入下さい。
   帯広市西3 条南11 丁目−8 Tel 0155-28-7200
  18:30 懇親会(帯広駅周辺;会場未定)

 11月10日の清水町での現地見学会・シンポジウムですが,野坂理事が中心となり準備を進めてくれています。詳細は未確定ですが,集合場所と宿舎が決まりましたので,お知らせいたします。なお,11月10日は多くの会員が朝札幌を出発しますので,同乗希望等もお知らせ下さい。翌11月11日(日)は,今のところ予定は入っていませんので,10日宿泊後ホテル解散を考えています。
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2018年10月01日

Eメールニュース No. 83

Eメールニュース No. 83 2018年10月1日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


9月に入り関西を直撃した台風21号に続き,ふたたび24号です。甚大な被害が繰り返されています。北海道では震度7 に達する胆振東部地震が発生し,土砂災害などで死者41名のほか,大きな被害となりました。加えて地震により北海道全域で停電が発生。ライフラインが各地でマヒし,流通など産業に大きな被害が発生しました。台風並びに地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに,被災された皆様にお見舞い申し上げます。
NPOでは9月28日に事務局会議を開き,今秋の現地シンポジウム・見学会の日程などについて計画しましたので,概要を報告いたします。

11 月10・11 日に清水町で現地見学会・シンポジウム
  11 月10 日(土)13:30 清水町集合(予定)
  宿泊は帯広市内を予定
 JA十勝清水やエネコープ,新エネルギー開発などが中心となり進めている,バイオガスプラント(建設中)を見学するとともに,行政に頼らないバイオマス活用の取り組みを話題にシンポジウムも企画予定です。北海道電力の対応など,さまざまな問題点を議論されることが期待されます。詳細はこれからですが,ぜひ周りの方にも参加を呼びかけるとともに,日程の確保をお願いいたします。

「北海道全域で大停電」発生!
  8月4日 「送配電のあり方を考える」シンポジウムは大盛況
「送電線の有効活用は」とシンポジウムがクリスチャンセンターで行われました。山形会員主催者あいさつ。松田顧問の基調報告も。野坂理事の閉会挨拶と,会員諸氏の活躍がみられました。
これらの話題を越えるようなブラックアウトが北海道全域で発生しました。節電はもとより,北電の社会的責任や技術力の問題に加え,私たちの暮らしそのものも見直す必要があると感じています。
次号年末発行のニュースレターに,ぜひ皆さんの感想やご意見を投稿ください。
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2018年08月06日

Eメールニュース No. 82

Eメールニュース No. 82 2018年7月29日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


7月に入り西日本や北海道で豪雨が続き,甚大な被害となっています。それに追い打ちをかけるような猛暑が続いています。NPO ではその直前6 月23 日に年次総会が開かれ,今年度の方針と新役員が決まりました。
 「今まで経験したことのないような豪雨」に続いて「今まで経験したことのない台風の進路」です。「自然史的地球から人間史的地球に」(松井,1986)変化したと指摘した北大の教授がいました。地球に責任を持つ人間になりたいものです。その一役を研究会が担いたい。その思いを強くするこの頃です。

粥川監事が 監事から理事に
米田直司氏((株)アール・アンド・イー)が新監事に就任
 今年度は役員改選期で,新役員が決まりました。監事を長く務められた粥川氏が退任され,新たに理事に就任されました。粥川監事の後任には,昨年登別現地見学会・シンポジウムを担当された,米田氏が選ばれました。若手の感覚と民間の視点からの活動が期待されます。
 会長・副会長は留任しました。
 単年度決算では10 万円の赤字ということで将来の会務・運営が危ぶまれる,という西田会計の警鐘を受け,会費請求のあり方,広告の充実などの取り組みを進めることになりました。会の持続的活動強化のため,今年度単年度決算黒字を目指すことが確認されました。
posted by 事務局 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ