2025年12月06日

Eメールニュース No. 122 2025年 12月03日

Eメールニュース No. 122 2025年 12月03日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


2025年拡大理事会・忘年会
12月14日(日)午後3時〜 拡大理事会
午後4時〜 忘年会(会費5,000円/人)
午後5時半 忘年会終了

 北海道もそろそろ白銀の世界へ。街は師走で気ぜわしい頃となりましたが,皆様にはいかがお過ごしでしょうか。10月18〜19日、美蔓での現地見学会をもって年内のNPO行事はほぼ終了し、残すは拡大理事会と忘年会のみになりました。その日程調整に少し手間取りましたが、ようやく場所と日時が決まりましたのでお知らせします。今年の拡大理事会・忘年会は12月14日に実施いたします。日曜日のためか会議場がなかなか見つかりませんでした。そこで、本NPOでよく懇親会に利用するお店の協力いただき、前半に会議、後半に忘年会という設定にいたしました。
 拡大理事会はどなたでも参加できます。議決が必要な場合には理事のみの評決となりますが、議事には自由に参加いただけます。拡大理事会は来年度計画の骨格を決める大切な会議です。会員はもちろん、友人・知人にも声をかけて、多数の方々が参加していただければ有難いです。また都合で参加できない方も、本NPOの運営や活動、行事の提案などありましたら、最寄りの理事に一報をお願いいたします。
 今年は釧路湿原をはじめとして、メガソーラーの建設が全道各地で問題となりました。宗谷丘陵なども大型風車が立ち並び、日本では宗谷丘陵でしか見られない自然景観、周氷河地形が、その姿を変えつつあります。他方、泊原発の再稼働が、鈴木知事の容認発言で大きく動きそうな状況になってきました。逆に、洋上風力は、三菱商事の撤退で白紙に戻ったような状況です。そんな中、私たちが10月の美蔓バイオガスプラントを見た時の心地よさは、なぜなのでしょう。自然エネルギー本来の地域性を、加えて「 地産地消」の取り組みを感じたからではないでしょうか? 私たちNPOの20年の歩みについても、話し合いたいものです。
 では皆様、12月14日にお会いしましょう。そして楽しいお酒を飲みましょう。
(拡大理事会・忘年会等に参加される方は、日下事務局委員までご一報をお願いします。)

 来年6月には、会誌 北海道自然エネルギー研究No.20」が発行されます。今年本NPOは創立20周年を迎えましたが、会誌は来年が創刊20号になります。記念すべき20号に多数の記事を載せたく思っていますので、多数の投稿をお待ちしています。本会誌は論説のほか,会員の声など自由に主張・解説・紹介できるページもありますので,ぜひ執筆ください。原稿締め切りは2026年1月末です。なお、編集の都合がありますので、投稿希望者は事前に浦野編集委員までお知らせください。
(詳細の問い合わせ・投稿希望の連絡先:浦野編集委員)
posted by 事務局 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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