2012年07月07日

メールニュース NO.40

メールニュース NO.40   2012年7月3日
特定非営利活動法人 北海道自然エネルギー研究会


■池田会長2期目へ
松田・小山内・浦野3副会長も留任 新理事に野坂会員(株式会社エネコープ)

6月23日北大理学部で2012年総会が行われました。役員改選が行われ、理事には干場氏に代わり、株式会社エネコープ社長の野坂卓見氏が就任しました。会長・副会長は留任。粥川・梅田両監事も留任しました。東京から梅田監事、江差から横野会員、旭川から伊勢・田上会員、室蘭から鈴木会員が、西田親文前副会長が元気な顔を見せてくれました。帯広の木村会員は学生2名を伴い参加。3件の研究発表を行いました。

■定款変更も全会一致で承認
39条は変更せず;編集委員会と広報委員会は細則に

第4条特定非営利活動の種類については、農山漁村及び中山間地域の振興を図る活動を追加。第53条定款の変更については、原案通り文言を変更しました。第39条の委員会及び部会等については、定款変更せず、会誌編集委員会と広報委員会の設置と執行内容については細則とすることとしました。

120623-1.jpg

■会員募集キャンペーン
個人入会金 2,000円+年会費 3,000円
企業・団体入会金 20,000円+年会費 30,000円

前年度は単年度決算で18万円余の赤字決算となりました。このままでは2年後には活動できなくなる恐れもあり、会誌等の印刷費の圧縮、広告収入の回復と新規開拓、会員の増加の3点で、健全財政を目指すことが決まりました。ぜひ、多くの方や企業・団体に声を掛けて頂きたいと思います。

■「図解 自然エネルギーと環境の事典」 11月出版へ
一般項目は約1300項目 B5版230pのボリューム

総会に先立って行われた拡大編集委員会には、松田編集委員長はじめ15人が集まり、編集会議が行われました。7月末から東洋書店への入稿を開始。11月には出版できるよう日程が確認されました。皆さんの協力をお願い致します。
posted by 事務局 at 14:10| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ
この記事へのコメント
自然エネルギーの普及を様々かたちで市民も支えようとしています。

札幌でイベントが開催になります。
よろしければご参加ください。

【講演会】
Go Renewable 再生可能エネルギーを活かして
自然エネルギー普及とグリーン電力証書<えねぱそ>

スピーカー: 竹村 英明 (環境エネルギー政策研究所顧問/エナジーグリーン
株式会社副社長)

7月26日(木) 19:30〜21:00 札幌北ストア (要予約:定員40名)

「電気を選ぶ」。消費者が選んで買える仕組みは、これからの電気の在り方を大
きく変えるでしょう。その一つ、グリーン電力証書「えねぱそ」とは。500kwに
小口化し、たったひとりの個人からでも自然エネルギーへのシフトを応援できる、
その仕組みや役割、自然エネルギー普及推進に向けお話いただきます。そして、
グリーン電力証書の先にある、市民が電気を選べる未来のために、個人・企業・
地域において何ができるのかを一緒に考えませんか。固定価格買取制度の価格発
表に、2014年家庭の電力自由化の報道。再生可能なエネルギー、自然エネルギー
シフトは待っていればやってくる!?

プロフィール
衆参の議員秘書や国際環境保護団体グリーンピース・ジャパンのスタッフを経て、
2004年より環境エネルギー政策研究所。飯田市でのおひさま進歩エネルギー事業
立ち上げを担当した後、(株)自然エネルギー・コム(エナジーグリーン株式会社
の前身)でグリーンエネルギー証書事業を担当。3/11東日本大震災と原発事故後
に「えねぱそ」を考案。横浜市立大学卒業。1951年広島生まれ。

お問い合わせ/ご予約 パタゴニア 札幌北
http://www.patagonia.com/jp/patagonia.go?assetid=6554
Posted by at 2012年07月18日 17:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56916966

この記事へのトラックバック