2018年08月06日

Eメールニュース No. 82

Eメールニュース No. 82 2018年7月29日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


7月に入り西日本や北海道で豪雨が続き,甚大な被害となっています。それに追い打ちをかけるような猛暑が続いています。NPO ではその直前6 月23 日に年次総会が開かれ,今年度の方針と新役員が決まりました。
 「今まで経験したことのないような豪雨」に続いて「今まで経験したことのない台風の進路」です。「自然史的地球から人間史的地球に」(松井,1986)変化したと指摘した北大の教授がいました。地球に責任を持つ人間になりたいものです。その一役を研究会が担いたい。その思いを強くするこの頃です。

粥川監事が 監事から理事に
米田直司氏((株)アール・アンド・イー)が新監事に就任
 今年度は役員改選期で,新役員が決まりました。監事を長く務められた粥川氏が退任され,新たに理事に就任されました。粥川監事の後任には,昨年登別現地見学会・シンポジウムを担当された,米田氏が選ばれました。若手の感覚と民間の視点からの活動が期待されます。
 会長・副会長は留任しました。
 単年度決算では10 万円の赤字ということで将来の会務・運営が危ぶまれる,という西田会計の警鐘を受け,会費請求のあり方,広告の充実などの取り組みを進めることになりました。会の持続的活動強化のため,今年度単年度決算黒字を目指すことが確認されました。
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2018年06月16日

Eメールニュース No. 81

Eメールニュース No. 81 2018年6月13日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


 6月を迎え夏日の到来と思いきや,春のような寒い日々となりました。今日は三国峠などは雪が舞ったのでしょうか。平地の雪の最晩は6月8日で,1941年のことです。この時は道東〜道北の広い範囲で降雪があり,層雲峡など積雪で通行止めも生じたと聞いています。あたたかなシンガポールからは,史上初の米朝会談というホットニュースが飛び込んできました。「非核化が不透明」などの批評を多く目にしますが,「圧力一辺倒」「米国・トランプ氏頼み」で何もしない安倍首相や政府に比べると,2 人は外交とは何か,他国を尊重するとはどういうことか,を示しているともいえます。
 ニュースレターVol.13−1 は,お手元に届いたでしょうか。
 NPO にとって最大の行事,年次総会と研究発表会が10 日後に迫りました。周りの人を誘って,ぜひ参加する準備をお願いいたします。なお,当日総会に参加できない方は,委任状を提出ください。形式は自由ですが,添付の参加報告をご利用ください。

研究発表会の演者・演題が決定!
研究発表会の発表者・発表題とプログラムが決定しました。添付しましたので,多くの人に周知ください。

6月23 日(土) 理事会・総会・研究発表会and 懇親会
 午前10 時00 分〜 監査
 午前11 時00 分〜 理事会
 午後1 時00 分〜 2018 年度総会
    会場;北海道大学工学部
 午後2 時20 分〜 研究発表会(どなたでも参加できます)
    会場;北海道大学工学部A101
 午後6 時00 分〜 懇親会

2018 年度研究発表会
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2018年05月09日

Eメールニュース No. 79

Eメールニュース No. 79 2018年4月24日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


 新年度を迎え,忙しい日々をお過ごしのことと思います。新たな希望に向かって準備を進めている方も少なくないでしょう。なのに,政府や首相の言動や対応にはあきれるばかりです。福島への対応を見ても,森友・加計学園問題にしても,財務省や防衛省の偽造や隠ぺい,加えてセクハラをはじめとする人権感覚も,・・・列挙しきれない状況です。世界は,隣国朝鮮半島をはじめとして大きく動こうとしているときに,日本だけが過去の主張を繰り返し,まるで「化石」のようです。それでも救いなのは日本では,国会前に集まり声を出し続ける若者や主婦がいること。野党6 党が協力して反撃していること,です。
 さてNPO にとって最大の行事,年次総会と研究発表会が2 ヶ月後になりました。周りに人を誘って,ぜひ参加する準備をお願いいたします。研究発表会は,日頃考えていること・取り組んでいることなど,自由に発表ください。発表を考えている方・推薦者がいる方は,ぜひ連絡と呼びかけをお願いいたします。尚、出席できない方は別紙の委任状をお送り下さい。(FAX及びメールでかまいません)

6月23日(土) 理事会・総会・研究発表会and 懇親会
 午前10 時00 分〜 監査
 午前11 時00 分〜 理事会
 午後1 時00 分〜 2017 年度総会
      会場;北海道大学工学部
 午後2 時20 分〜 研究発表会(どなたでも参加できます)
      会場;北海道大学工学部
 午後6 時00 分〜 懇親会 会場未定

研究発表会の演目・演者を募集しています
研究発表会は,どなたでも発表できます。プレプリント・ポストプリントは作成しておりませんが,配布資料等は事前に提出いただければ,事務局で印刷準備します。

News Letter と会誌「北海道 自然エネルギー研究」に原稿を
ニュースレターと会誌の編集中です。日頃から考えていることや活動報告,多くの人に周知したいことなど,原稿をお待ちしています。ニュースレターは5 月中には発行を予定しています。
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2017年12月17日

Eメールニュース No. 78

Eメールニュース No. 78 2017年12月14日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会

10 月28・29 登別市での
現地見学会 and シンポジウム 成功裏に終了

 28日10:30 日本工学院北海道専門学校駐車場集合でスタート。日下会長が日にちを失念して集合しないというハプニングがありながらも予定どおりに実施。登別温泉地区を見学しました。午後からは幌別地区のしんた21 を会場にシンポジウム。R&E の米田さん,登別市役所の林倉さん,室工大からは院生に変わって都市計画の先生,加えて藤本理事が講演しました。夜はカルルス温泉「鈴木旅館」。河内監事と登別市議の米田さんに,おいしい生ビールとお酒をごちそうになりました。翌29 日は登別温泉源泉,地獄谷(一般立入禁止地区)に入り,活発化している様子を観察しました。午後には米田会員らが主催する「アイヌ民族と歩んだ松浦武四郎講演会にも参加しました。

11月5〜 9日フクシマ研修
 藤本理事をコーディネーターに6名が参加。苫小牧-仙台フェリーを使い,宮城県津波被災地と福島県原発事故被災地を訪問しました。宮城では大川小学校など,福島県では帰還困難地域に放射線量計を持って臨みました。福島県教育委員会では「自然エネルギーと環境の事典」10 冊を寄贈してきました。その場に立つと胸が痛む場所が続きましたが,百聞は一見にしかず,やはり行ってよかったと強く感じ旅でした。

12月27日(水) 「拡大理事会and 忘年会」ぜひ参加ください
 午後 3 時30 分〜 拡大理事会(会員ならどなたでも参加できます)
  会場;北海道大学工学部A101 教室
 午後 5 時00 分〜 忘年会(どなたでも参加できます)
  会場;瀋陽飯店(北 14 西4)011-757-6887

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2017年09月21日

Eメールニュース No. 76

Eメールニュース No. 76 2017年9月20日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会

フクシマ研修の日程が決まりました。参加者を募ります。
11/5(日) 15:00 札幌発
    17:00 苫小牧港フェリーターミナル着
    19:00 苫小牧港発
11/6(月) 10:00 仙台港着
    宮城県 津波被災地訪問
    丸森町 国民宿舎に宿泊予定
11/7(火) 福島県 原発事故被災地訪問
    福島市 飯坂温泉の昭和を感じる旅館に宿泊予定
11/8(水) 訪問先は未定
    17:40 仙台港フェリーターミナル着
    19:40 仙台港発
11/9(木) 11:00 苫小牧港着
    13:00 札幌着

 11月5日〜11月9日までの4泊5日で、「自然エネルギーと環境の事典」を携えて宮城県と福島県を訪れます。「事典」を被災地に送る活動も兼ねた訪問になります。宿泊はフェリーで2 泊、旅館で2 泊です。車での移動になります。
 11月6日は、津波被災の石巻市大川小学校跡地、復興シンボルの女川町駅前レンガみち他を、11月7日は福島第一原発から約2 qの国道6 号を車で走り避難指示区域の実態を見る予定です。
  予定人員は8名程度
  参加費用は1 人3.5〜4 万円(ろうきんより補助金を頂きました)
  参加の締め切りは10 月20 日(予約の都合上、早い返事をお願い致します。)

 なお、「事典」を被災地に送る活動は継続中ですので、ご協力ください。1 口(1 冊)3,000 円で何口でも受け付けています。
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Eメールニュース No. 75

Eメールニュース No. 75 2017年9月15日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会

10月28・29日(土・日)に登別で
 現地見学会andシンポジウムin登別


10/28午前 ・現地見学会 (1) 太陽光発電所,温泉熱利用システム、
       空気吹き出し式融雪システムなどを見学予定
   午後 ・シンポジウム しんた21会場 (登別市片倉町6-9-1)
       米田直治氏(R&E)・林倉邦明主任(登別市役所)・
       照井渉平君(室工大院生)・藤本和徳氏他の講演を予定
10/29午前 カルルス温泉初 流れる?足湯体験(現在企画建設中)
      ・現地見学会 (2) 登別温泉の源泉集湯配湯施設の見学

 今年度の現地見学会・シンポジウムは登別市カルルス温泉で開催することになりました。登別市議会議員の米田会員が会場等の準備を,米田会員と河内監事が中心となって見学場所、宿泊場所、懇親会の手配などを進めています。R&Eの米田会員、登別市役所の林倉主任、室工大都市計画系院生の照井君、藤本理事なども講演を予定しています。
 懇親会は宿泊予定のカルルス温泉鈴木旅館の宴会場を予定しています。日程とシンポジウム会場、宿泊先は確定ですので,ぜひ周囲の方々にも声をかけて下さい。概略を下に示します。
 なお,10月28日は朝札幌を出発しますので,同乗希望等もお知らせ下さい。

当日の予定の概略は
28日 10:30 日本工学院北海道専門学校駐車場 集合(登別東ICから車で5分)
    10:45 〜 12:30 登別温泉地区他で見学
    14:00 〜 17:00 登別市幌別地区しんた21で見学・シンポジウム
    19:00 〜 懇親会 鈴木旅館 (登別市カルルス町12)
29日 10:00 〜 11:30 登別温泉源泉地区(地獄谷)の集配湯設備見学(一般立入禁止地区)
    12:00 解散予定
追加情報 13:15 〜 15:30 『 アイヌ民族と歩んだ松浦武四郎 』 講演会( 演者:山本 命記念館主任学芸員)
*ふるってご参加下さい! 於 : ホテル平安 (登別市中央町5-1-1) 米田市議会議員が主催しています。

 鈴木旅館は原則2〜3人部屋を予定しています。部屋を仮予約していますが参加人数を確定するため、参加希望者は出来るだけ早く連絡願います。女性参加も確定していますので女性の方の参加も歓迎します。
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2017年06月09日

Eメールニュース No. 74

Eメールニュース No. 74 2017年6月8日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会

今年も北海道では新緑の季節を迎え,農作業も本格化しました。なのに,福島への対応を見ても,森友・加計学園問題にしても,政府や首相にはあきれるばかりです。世界を見ても,トランプ大統領が「パリ協定」離脱を表明しました。それでも救いなのは日本では,国会前に集まり声を出し続ける若者や主婦がいること。アメリカでは,司法が行政に理路整然と反撃していること,です。
 さてNPO にとって最大の行事,年次総会と研究発表会近づいてきました。周りに人を誘って,ぜひ参加ください。研究発表会は,日頃考えていること・取り組んでいることなど,自由に発表ください。発表を考えている方・推薦者がいる方は,ぜひ連絡と呼びかけをお願いいたします。

6月24日(土) 理事会・総会・研究発表会and 懇親会
  午前10 時00 分〜 監査
  午前11 時00 分〜 理事会
  午後1 時00 分〜 2017 年度総会
    会場;北海道大学工学部A101 教室
  午後2 時20 分〜 研究発表会(どなたでも参加できます)
    会場;北海道大学工学部A101 教室
  午後6 時00 分〜 懇親会 会場未定

まもなくNews Letter Vol.12-1 をお届けします
7 月には,会誌「北海道 自然エネルギー研究」11 号を発行
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2017年04月29日

Eメールニュース No. 73

Eメールニュース No. 73 2017年4月27日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会

 今年も北海道では残雪の美しい季節となりました。桜前線も間もなくです。一方,福島では帰還が進められています。山域のほか背後の里山や森林の除染もなされない中での帰還には疑問が残ります。被災した皆さまへ,改めて心からお見舞い申し上げます。
 NPO にとって最大の行事,年次総会と研究発表会の日程を確定いたしました。今から日程を調整され,ぜひ,参加ください。

6月24日(土) 理事会・総会・研究発表会and 懇親会

 研究発表・事例紹介を募集!予約をお願いします!
 午前10 時00 分〜 監査
 午前11 時00 分〜 理事会
 午後1 時00 分〜 2017 年度総会
     会場;北海道大学工学部A101 教室
 午後2 時20 分〜 研究発表会(どなたでも参加できます)
 会場;北海道大学工学部A101 教室
 午後6 時00 分〜 懇親会 会場未定

 今年は6月上旬には,マスコミに研究発表会の開催を周知し,多く方に参加いただけるように準備したいと考えています。研究発表会は,日頃考えていること・取り組んでいることなど,自由に発表ください。発表を考えている方は,ぜひ予約をお願いいたします。
 ニュースレターと会誌の編集作業が進んでいます。ニュースレターは5 月に,会誌は6月に発行予定です。ご協力・ご援助のほどお願いいたします。ぜひ,NPO の活動を周りの方々に紹介し,入会を勧めて下さい。特に若い仲間を会員に誘って参加ください。
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2016年12月25日

Eメールニュース No. 71

Eメールニュース No. 71 2016年12月15日

12 月3・4 日清水町・帯広市での現地見学会 and シンポジウム 成功裏に終了

 12月3日は午後から清水町で(株)バイオファームの農産物貯蔵施設を見学。アイスシェルターの貯氷タンクの大きさに驚かされました。しかも氷がまだ浮かんでいるのです。清水町の冷熱の豊富さを再認識しました。さらに、「みな手造り」とのお話にも感動しました。帯広市内へ移動して鞄y谷特殊農機具製作所のアイスシェルターさらには完全無農薬の植物工場など見学。長年の着実な歩みを感じさせるものでした。次にコープさっぽろのメガソーラー見学。市街地に中国製の太陽パネルが静かに広がっていました。最後に自然氷利用カーリング場見学。土谷社長のお孫さんが練習に励む姿に,こころ温まる思いでした。案内者の皆様に感謝申し上げます。
 夜の懇親会は土谷社長の乾杯で始まり,大きく盛り上がりました。
 4日のシンポジウムは土谷富士夫(蓄大名誉教)先生,木村賢人(帯蓄大)先生,野坂卓見(エネコープ)前社長,藤本和徳(道立総合研究機構フェロー)氏より講演がありました。とても聞きごたえのある内容で,ぜひ会誌「北海道自然エネルギー研究」に掲載していただきたいものだと感じました。
 シンポジウム終了後,帯広畜産大学内および帯広農業高校内の凍土利用実験施設を見学。13:00 頃解散しました。環境モデル都市・帯広にふさわしい集まりとなりました。

12月27日(火) 「拡大理事会and 忘年会」ぜひ参加ください
 午後 4 時00 分〜 拡大理事会(会員ならどなたでも参加できます)
   会場;札幌エルプラザ
 午後 5 時00 分〜 忘年会(どなたでも参加できます)

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2016年12月13日

現地見学会 and シンポジウムを実施

○12月3・4 日(土・日)に帯広で現地見学会 and シンポジウムを実施

12/3,12/4の両日に、清水町および帯広市での現地見学会・シンポジウムを実施しました。

12/3の初日の現地見学会は、(株)バイオファームの農産物貯蔵庫、鞄y谷特殊農機具製作所のアイスシェルター、コープさっぽろのメガソーラー、自然氷利用カーリング場を順番に見学しました。

メガソーラ アイスシェルター

気持ち良い“十勝晴れ”のなか、それぞれの施設の担当の方から説明していただき、十勝地方特有の気候を生かした自然エネルギー活用の実践について学びました。

シンポジウム

翌12/4には、帯広畜産大学総合研究棟にてシンポジウムを開催しました。下記の4件の報告があり、活発な議論が行われました。

最後に帯畜大学内および帯広農業高校内の凍土利用実験施設を見学し解散しました。

【シンポジウムプログラム】
「永久凍土と食品保存」
     土谷富士夫(帯広畜産大名誉教授・(株)ズコーシャ)
「アイスシェルターの現状と可能性」
     木村 賢人(帯広畜産大)
「コープさっぽろの取り組み」
     野坂卓見((株)エネコープ)
「福島の帰還困難区域の放射線量2016」
    藤本和徳(道立総合研究機構フェロー)
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2016年11月12日

Eメールニュース No. 69

Eメールニュース No. 69 2016年11月11日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会

12 月3・4 日(土・日)に帯広で 現地見学会 and シンポジウム

 12/3 午後 現地見学会 ヒートパイプ貯蔵庫,アイスシェルターや
       カーリング場,太陽光発電施設などを予定
 12/4 午前 シンポジウム 帯広畜産大学会場
      土谷富士夫先生(ズコーシャ)・梅津一孝先生(帯畜大)
      木村賢人先生(帯畜大)他 の講演を予定

 今年度の現地見学会・シンポジウムは帯広で開催することとなりました。帯畜大の木村会員が会場等の準備を,浦野副会長が中心となって見学箇所や発表者の依頼・調整を進めています。会員の土谷帯畜大名誉教授や同じく会員の梅津帯畜大教授も講演して下さいます。野坂理事が十勝地区でのコープさっぽろの取り組みを,藤本理事がフクシマの現状の報告を準備しています。
 懇親会・宿泊は帯広駅周辺を予定しています。日程とシンポジウム会場は確定ですので,ぜひ周囲の方々にも声をかけて下さい。詳細については間もなく発行されるニュースレターでお知らせします。
 なお,12 月3 日は朝札幌を出発しますので,同乗希望等もお知らせ下さい。

12 月27 日(火)拡大理事会・忘年会を予定
 16:00〜 拡大理事会;札幌エルプラザ2F 会議コーナー
 18:00〜 忘年会;会場未定
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2016年08月24日

Eメールニュース No. 68 2016年8月19日

Eメールニュース No. 68 2016年8月19日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


今年の夏,北海道でも本当に暑い日が続きました。お盆が過ぎて,朝夕が少し涼しくなってきました。先の6月25日北大で行われた年次総会で,新役員が決まりました。新役員の奮闘と,会員の皆様の協力をお願いいたします。

顧問に松田前副会長・西田元副会長・梅田顧問が就任
新会長に日下事務局長,副会長に池田前会長
浦野・小山内副会長は留任
新理事に田上龍一・吉田健二両氏
監事は河内氏(新)と粥川(再)


役員改選が行われました。役員を若返らせるようにとのご意見があったのですが,残念ながら,そうはなりませんでした。規約にある顧問を置くこととし,松田前副会長・西田元副会長・梅田顧問に就任していただきました。従前事務局長に仕事が集中していたことから,事務局会議を充実させるとともに,全理事が企画・行事などの担当者となるなど,組織改革を図ることとしました。新しい執行部充実のため,ご協力・ご援助のほどお願いいたします。会員の老齢化が進んでいます。ぜひ,周りの若い仲間を会員に誘って参加ください。

8月24 日に小泉純一郎氏講演会
日本の歩むべき道として「雪氷エネルギーこそ北海道の力」が話されます
この講演会の実行委員会には,浦野・小山内両副会長,藤本理事も参加しています。
詳細は添付チラシをご覧ください。
雪氷エネルギーこそ北海道の力
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2016年07月05日

6月25日(土)に総会・研究発表会

去る6月25日(土)に札幌にて年1回の総会・研究発表会を実施しました。
規定により今年度は役員改選期となり、総会にて11名の理事が選出され、理事の互選により新会長として日下前事務局長、副会長として池田前会長、小山内副会長(再)、浦野副会長(再)が選出されました。
また、今年度の活動として、例年通りに秋にシンポジウムを実施すること(場所未定)、会誌11号の発行等が確認されました。

その後、8件の研究発表会を行いました。内容は事例紹介から電力自由化、エネルギー自給率まで幅広く、質問時間がもの足りなくなるほどの活発な議論が行われました。
20160625発表会 1.jpg
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2016年06月11日

Eメールニュース No. 67

Eメールニュース No. 67 2016年6月10日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


今年も北海道では新緑と残雪の美しい季節となりました。一方,九州では熊本地震の余波がまだまだ続いています。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに,被災した皆さまへ心からお見舞い申し上げます。NPO にとって最大の行事,年次総会と研究発表会が行われます。ぜひ,参加ください。

6 月25 日(土) 理事会・総会・研究発表会and 懇親会
 午前10 時00 分〜 監査
 午前11 時00 分〜 理事会
 午後1 時00 分〜 2016 年度総会
    会場;北海道大学工学部A151 教室
 午後2 時20 分〜 研究発表会(どなたでも参加できます)
    会場;北海道大学工学部A151 教室
 午後6 時00 分〜 懇親会 会場未定
           会費 3000円程度(飲み放題付)

今年は役員改選です。現池田会長は6年経過したため,定款により再選できません。新しい執行部構築のため,ご協力・ご援助のほどお願いいたします。会員の老齢化が進んでいます。ぜひ,周りの若い仲間を会員に誘って参加ください。参加できない会員様は事務局までお知らせ下さい。
研究発表会は発表者を募っています。日頃考えていること・取り組んでいることなど,自由に発表ください。
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2015年12月01日

Eメールニュース No. 65

Eメールニュース No. 65 2015年11月28日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


10月31日(土)八雲町熊石など現地見学会 and せたな町自然エネルギーセミナーに50名
11月1日(日)旧北桧山町内酪農・養豚家見学会に20 名
平田内温泉泉源や貝取澗温泉の案内は藤本理事
セミナー講演は池田会長・浦野副会長・高橋圭理事

今年の地方シンポジウム・現地見学会は,せたな町で,せたなクリーンエネルギー研究会のセミナーに共催する形で,実施いたしました。発案者の松田副会長は残念ながら参加できませんでしたが,高橋圭二理事が代役を務め,無事成功裏に終了することができました。内田せたなクリーンエネルギー研究会会長や高橋せたな町長,NPO 設立当初からの大倉会員などなつかしい顔が並びました。

二日目の現地見学会は,若松デーリーファームと高橋畜産を巡りました。TPP はじめ厳しい農業事情のもとでも,生産者としての努力と誠実さを失わず,前向きに努力する姿を垣間見ることができました。
シンポジウム.JPG

見学会.JPG

12 月22 日(火) 拡大理事会and 忘年会
午後5 時30 分〜 拡大理事会(会員ならどなたでも参加できます)
会場;札幌エルプラザ4F 研修室2
午後7 時00 分〜 忘年会(どなたでも参加できます)
会場;会場未定(札幌駅周辺)
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2015年10月12日

Eメールニュース No. 64

Eメールニュース No. 64 2015年9月24日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会

10 月31 日(土)/11 月1 日(日)に
せたな町で自然エネルギーセミナー
八雲町熊石も含めて現地見学会
12:00〜 温泉ホテルきたひやま(北檜山市街)集合
12:10〜 開会式(温泉ホテルきたひやま駐車場)
12:20〜 現地見学会(平田内温泉・海洋深層水他)
ホテルのバスで巡見地を回ります
16:00〜 セミナー(温泉ホテルきたひやま)
19:00〜 交流会(温泉ホテルきたひやま;会費5000 円)

今年の地方シンポジウム・現地見学会は,せたな町です。せたなクリーンエネルギー研究会のセミナーに共催する形で,実施いたします。第一報をお届けします
初日の現地見学会は,藤本理事が案内者となって平田内温泉と温泉熱利用施設,海洋深層水,貝取澗温泉などを巡ります。セミナーでは,池田会長,松田・浦野両副会長にも講演をお願いしています。パネルディスカッションはフロアからの意見を求めたいと考えていますので,ぜひ参加下さい。
「せたな町(旧北檜山町)は自然エネルギーの出発点」だから久しぶりに行って見たいな,という松田副会長の発言があり,せたなクリーンエネルギーに相談したところ,「喜んでやらせてもらいます」とのことで開催に至りました。温泉ホテルきたひやまはボーリングで地下1280m から92℃で湧出したもので,お風呂も客室も快適です。ぜひ周りの方にも声をかけて下さい.
2 日目は,多田新天地牧場やデーリーファーム若松など大規模酪農家を回り,バイオマスの可能性を探ります。松田先生には,北海道バイオマスアドバイザーとして参加いただくことになっています。
詳細につきましては,添付セミナーチラシをご覧下さい。
せたなセミナー2015.pdf
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2015年06月27日

Eメールニュース No. 63 015年6月12日

Eメールニュース No. 63 015年6月12日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


6月27日(土)に総会・研究発表会
10:00〜 監 査
11:00〜 理事会
13:00〜 2015 年度総会
14:00〜 研究発表会
18:00〜 懇親会(会場未定;会費3500 円程度)

総会は年一度,全会員が集い,これまでの総括と新年度の方針を決める大切な会議です。ぜひ参加下さい。
研究発表会での講演も募集中です。研究発表だけでなく,個人で団体・企業での取り組みや実践紹介などもお願いいたします。周りの方に声をかけ,ぜひ,参加ください.

「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ
各地域の図書館へ;寄贈する活動が続いています

被災地支援や青少年の学習に役立てたいと取り組んできた「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ寄贈する活動ですが,継続中です。事務局調べで届けたい学校は約300 校。第1 次として103 校に届けましたが,もう一回り二周りの寄付が必要です。1 口3000 円で,事典を1 冊被災地の学校図書館へ,各地域の図書館へ寄贈する活動です。ぜひ,会員の皆様の募金と,協力者や協力企業・団体などへの呼びかけをお願い申し上げます.
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2014年12月14日

Eメールニュース No. 62

Eメールニュース No. 62 2014年12月12日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


12 月20 日(土)に拡大理事会・忘年会にぜひ参加下さい

年末の拡大理事会と忘年会の会場が確定しましたのでお知らせします。ぜひ,周りの方々を誘い参加下さい。
15:00〜 拡大理事会 札幌エルプラザ(札幌駅北口,北8 西3)
     会員ならどなたでも参加ください
17:30〜 忘年会
     どなたでも参加できます

会誌「北海道 エネルギー研究」(10 周年記念号)に投稿をお願いします。
「会員の声」や「紹介」もお寄せください
2014 年発行の会誌「北海道 自然エネルギー研究」はNPO 法人設立10 周年記念号であると同時に,10 号の節目でもあります。近況も含め「会員の声」などに,多くの会員の方々の投稿をお願いいたします。

「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ
12月3 日に第1回目,103 冊を贈呈。
稚内市と小樽市内の学校へ15 冊・14 冊を贈呈
周囲の企業・団体・個人に,さらに協力をお願いいたします.

 「被災地の学校図書館へ」第1 回は,移転・仮校舎等を伴った33 校,およびその中学校・高校を含む市町村内の中学校・高校,合わせて103 校に贈呈すべく,12 月3 日に発送を完了いたしました.
 「地域の図書館へ」第1 回は,稚内の山本建設が稚内市内の学校図書館へ15 冊,リポートサービス北海道が小樽市内の学校図書館へ14 冊,それぞれ寄贈すべく,こちらも同日発送いたしました.
 趣旨に賛同され募金に協力いただいた皆様に感謝申し上げます.
ところで,津波等被害にあった中・高校は,福島・宮城・岩手の3 県で,事務局で把握できただけでも270 校を超えています.岩手県が公表している被災学校は230 校に上ります.ぜひ,多くの学校に寄贈したいものです.1 口3000 円で,事典を1 冊被災地の学校図書館へ寄贈できます。ぜひ,会員の皆様の募金と,協力者や協力企業・団体などへの呼びかけを再度お願い申し上げます.
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2014年12月07日

Eメールニュース No. 61

Eメールニュース No. 61 2014年11月21日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会

12 月20 日(土)に拡大理事会・忘年会にぜひ参加下さい

シベリアからの寒気流入が規則的で,着実に冬へと向かいそうなこのごろですが,年末の拡大理事会と忘年会の予定をお知らせします。
 15:00〜 拡大理事会 札幌エルプラザ(札幌駅北口,北8 西3)
     会員ならどなたでも参加ください
 17:30〜 忘年会 札幌駅周辺を予定
     どなたでも参加できます

会誌「北海道 エネルギー研究」(10 周年記念号)に投稿をお願いします。
11 月末,原稿締め切り,「会員の声」や「紹介」もお寄せください

2014 年発行の会誌「北海道 自然エネルギー研究」はNPO 法人設立10 周年記念号であると同時に,10 号の節目でもあります。近況も含め「会員の声」などに,多くの会員の方々の投稿をお願いいたします。

「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ
120 口の協力,第1回目は103 冊の贈呈を予定。
周囲の企業・団体・個人に,協力をお願いいたします.
第1 回は,移転・仮校舎等を伴った33 校,およびその中学校・高校を含む市町村内の中学校・高校,合わせて103 校に贈呈すべく,準備を進めています.津波等被害にあった中・高校は,福島・宮城・岩手の3 県で,事務局で把握できただけでも270 校を超えています.
岩手県が公表している被災学校は230 校に上ります.ぜひ,多くの学校に寄贈したいものです.1 口3000 円で,事典を1 冊被災地の学校図書館へ寄贈できます。ぜひ,会員の皆様の協力と,協力者や協力企業・団体などへの呼びかけを再度お願い申し上げます.
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Eメールニュース No. 60

Eメールニュース No. 60 2014年11月10日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会

10 月25 日(土)美幌シンポジウム・現地見学会に約30 人参加
遠くは,千葉県から竹之下さん。高橋理事は飛行機で参加
日並浄水場小水力発電施設は災害停電時の給水ポンプ稼動のため
懇親会は,「オホーツクものづくり地域創成塾」の手作りで

美幌シンポジウムが無事終了しました。土曜日は早朝から行動開始。室蘭の鈴木さんは,4 時17 分の急行はまなすに乗車したそうです。12 時30 分にコミュニティーセンターに,地元石崎会員の他,小山内副会長や事務局4 名が到着。パワーポイントの投影が暗いなどのトラブルも,若手の技術で克服。13 時30 分,小山内副会長の進行で定刻に開始しました。北大の山形さんは「木質バイマス活用の現状と課題」講演の最後に,
「地域が単なるエネルギー消費地から脱し,地域で自然エネルギーを作り,使うためには,持続的に取り組んでいけるしくみを地域に作ることが必要である」と結びました。
浄水場見学会では,美幌町のバスを利用。夜の夕食・懇親会も,地元の方々のオホーツク食材を使った手作り料理が準備され,夜遅くまで交流が続きました。
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会誌「北海道 エネルギー研究」(10 周年記念号)に投稿をお願いします。
11 月末,原稿締め切り,「会員の声」や「紹介」もお寄せください

2014 年発行の会誌「北海道 自然エネルギー研究」はNPO 法人設立10 周年記念号であると同時に,10 号の節目でもあります。近況も含め「会員の声」などに,多くの会員の方々の投稿をお願いいたします。

「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ
まもなく,第1回目の贈呈を行います。
周囲の企業・団体・個人に,協力をお願いいたします.
1 口3000 円で,事典を1 冊被災地の学校図書館へ,各地域の図書館へ寄贈する活動を継続中です。現在,福島県へ第1 回目の贈呈を準備中です。ぜひ,会員の皆様の協力と,協力者や協力企業・団体などへの呼びかけをお願い申し上げます.
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