2015年12月01日

Eメールニュース No. 65

Eメールニュース No. 65 2015年11月28日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


10月31日(土)八雲町熊石など現地見学会 and せたな町自然エネルギーセミナーに50名
11月1日(日)旧北桧山町内酪農・養豚家見学会に20 名
平田内温泉泉源や貝取澗温泉の案内は藤本理事
セミナー講演は池田会長・浦野副会長・高橋圭理事

今年の地方シンポジウム・現地見学会は,せたな町で,せたなクリーンエネルギー研究会のセミナーに共催する形で,実施いたしました。発案者の松田副会長は残念ながら参加できませんでしたが,高橋圭二理事が代役を務め,無事成功裏に終了することができました。内田せたなクリーンエネルギー研究会会長や高橋せたな町長,NPO 設立当初からの大倉会員などなつかしい顔が並びました。

二日目の現地見学会は,若松デーリーファームと高橋畜産を巡りました。TPP はじめ厳しい農業事情のもとでも,生産者としての努力と誠実さを失わず,前向きに努力する姿を垣間見ることができました。
シンポジウム.JPG

見学会.JPG

12 月22 日(火) 拡大理事会and 忘年会
午後5 時30 分〜 拡大理事会(会員ならどなたでも参加できます)
会場;札幌エルプラザ4F 研修室2
午後7 時00 分〜 忘年会(どなたでも参加できます)
会場;会場未定(札幌駅周辺)
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2015年10月12日

Eメールニュース No. 64

Eメールニュース No. 64 2015年9月24日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会

10 月31 日(土)/11 月1 日(日)に
せたな町で自然エネルギーセミナー
八雲町熊石も含めて現地見学会
12:00〜 温泉ホテルきたひやま(北檜山市街)集合
12:10〜 開会式(温泉ホテルきたひやま駐車場)
12:20〜 現地見学会(平田内温泉・海洋深層水他)
ホテルのバスで巡見地を回ります
16:00〜 セミナー(温泉ホテルきたひやま)
19:00〜 交流会(温泉ホテルきたひやま;会費5000 円)

今年の地方シンポジウム・現地見学会は,せたな町です。せたなクリーンエネルギー研究会のセミナーに共催する形で,実施いたします。第一報をお届けします
初日の現地見学会は,藤本理事が案内者となって平田内温泉と温泉熱利用施設,海洋深層水,貝取澗温泉などを巡ります。セミナーでは,池田会長,松田・浦野両副会長にも講演をお願いしています。パネルディスカッションはフロアからの意見を求めたいと考えていますので,ぜひ参加下さい。
「せたな町(旧北檜山町)は自然エネルギーの出発点」だから久しぶりに行って見たいな,という松田副会長の発言があり,せたなクリーンエネルギーに相談したところ,「喜んでやらせてもらいます」とのことで開催に至りました。温泉ホテルきたひやまはボーリングで地下1280m から92℃で湧出したもので,お風呂も客室も快適です。ぜひ周りの方にも声をかけて下さい.
2 日目は,多田新天地牧場やデーリーファーム若松など大規模酪農家を回り,バイオマスの可能性を探ります。松田先生には,北海道バイオマスアドバイザーとして参加いただくことになっています。
詳細につきましては,添付セミナーチラシをご覧下さい。
せたなセミナー2015.pdf
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2015年06月27日

Eメールニュース No. 63 015年6月12日

Eメールニュース No. 63 015年6月12日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


6月27日(土)に総会・研究発表会
10:00〜 監 査
11:00〜 理事会
13:00〜 2015 年度総会
14:00〜 研究発表会
18:00〜 懇親会(会場未定;会費3500 円程度)

総会は年一度,全会員が集い,これまでの総括と新年度の方針を決める大切な会議です。ぜひ参加下さい。
研究発表会での講演も募集中です。研究発表だけでなく,個人で団体・企業での取り組みや実践紹介などもお願いいたします。周りの方に声をかけ,ぜひ,参加ください.

「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ
各地域の図書館へ;寄贈する活動が続いています

被災地支援や青少年の学習に役立てたいと取り組んできた「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ寄贈する活動ですが,継続中です。事務局調べで届けたい学校は約300 校。第1 次として103 校に届けましたが,もう一回り二周りの寄付が必要です。1 口3000 円で,事典を1 冊被災地の学校図書館へ,各地域の図書館へ寄贈する活動です。ぜひ,会員の皆様の募金と,協力者や協力企業・団体などへの呼びかけをお願い申し上げます.
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2014年12月14日

Eメールニュース No. 62

Eメールニュース No. 62 2014年12月12日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


12 月20 日(土)に拡大理事会・忘年会にぜひ参加下さい

年末の拡大理事会と忘年会の会場が確定しましたのでお知らせします。ぜひ,周りの方々を誘い参加下さい。
15:00〜 拡大理事会 札幌エルプラザ(札幌駅北口,北8 西3)
     会員ならどなたでも参加ください
17:30〜 忘年会
     どなたでも参加できます

会誌「北海道 エネルギー研究」(10 周年記念号)に投稿をお願いします。
「会員の声」や「紹介」もお寄せください
2014 年発行の会誌「北海道 自然エネルギー研究」はNPO 法人設立10 周年記念号であると同時に,10 号の節目でもあります。近況も含め「会員の声」などに,多くの会員の方々の投稿をお願いいたします。

「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ
12月3 日に第1回目,103 冊を贈呈。
稚内市と小樽市内の学校へ15 冊・14 冊を贈呈
周囲の企業・団体・個人に,さらに協力をお願いいたします.

 「被災地の学校図書館へ」第1 回は,移転・仮校舎等を伴った33 校,およびその中学校・高校を含む市町村内の中学校・高校,合わせて103 校に贈呈すべく,12 月3 日に発送を完了いたしました.
 「地域の図書館へ」第1 回は,稚内の山本建設が稚内市内の学校図書館へ15 冊,リポートサービス北海道が小樽市内の学校図書館へ14 冊,それぞれ寄贈すべく,こちらも同日発送いたしました.
 趣旨に賛同され募金に協力いただいた皆様に感謝申し上げます.
ところで,津波等被害にあった中・高校は,福島・宮城・岩手の3 県で,事務局で把握できただけでも270 校を超えています.岩手県が公表している被災学校は230 校に上ります.ぜひ,多くの学校に寄贈したいものです.1 口3000 円で,事典を1 冊被災地の学校図書館へ寄贈できます。ぜひ,会員の皆様の募金と,協力者や協力企業・団体などへの呼びかけを再度お願い申し上げます.
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2014年12月07日

Eメールニュース No. 61

Eメールニュース No. 61 2014年11月21日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会

12 月20 日(土)に拡大理事会・忘年会にぜひ参加下さい

シベリアからの寒気流入が規則的で,着実に冬へと向かいそうなこのごろですが,年末の拡大理事会と忘年会の予定をお知らせします。
 15:00〜 拡大理事会 札幌エルプラザ(札幌駅北口,北8 西3)
     会員ならどなたでも参加ください
 17:30〜 忘年会 札幌駅周辺を予定
     どなたでも参加できます

会誌「北海道 エネルギー研究」(10 周年記念号)に投稿をお願いします。
11 月末,原稿締め切り,「会員の声」や「紹介」もお寄せください

2014 年発行の会誌「北海道 自然エネルギー研究」はNPO 法人設立10 周年記念号であると同時に,10 号の節目でもあります。近況も含め「会員の声」などに,多くの会員の方々の投稿をお願いいたします。

「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ
120 口の協力,第1回目は103 冊の贈呈を予定。
周囲の企業・団体・個人に,協力をお願いいたします.
第1 回は,移転・仮校舎等を伴った33 校,およびその中学校・高校を含む市町村内の中学校・高校,合わせて103 校に贈呈すべく,準備を進めています.津波等被害にあった中・高校は,福島・宮城・岩手の3 県で,事務局で把握できただけでも270 校を超えています.
岩手県が公表している被災学校は230 校に上ります.ぜひ,多くの学校に寄贈したいものです.1 口3000 円で,事典を1 冊被災地の学校図書館へ寄贈できます。ぜひ,会員の皆様の協力と,協力者や協力企業・団体などへの呼びかけを再度お願い申し上げます.
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Eメールニュース No. 60

Eメールニュース No. 60 2014年11月10日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会

10 月25 日(土)美幌シンポジウム・現地見学会に約30 人参加
遠くは,千葉県から竹之下さん。高橋理事は飛行機で参加
日並浄水場小水力発電施設は災害停電時の給水ポンプ稼動のため
懇親会は,「オホーツクものづくり地域創成塾」の手作りで

美幌シンポジウムが無事終了しました。土曜日は早朝から行動開始。室蘭の鈴木さんは,4 時17 分の急行はまなすに乗車したそうです。12 時30 分にコミュニティーセンターに,地元石崎会員の他,小山内副会長や事務局4 名が到着。パワーポイントの投影が暗いなどのトラブルも,若手の技術で克服。13 時30 分,小山内副会長の進行で定刻に開始しました。北大の山形さんは「木質バイマス活用の現状と課題」講演の最後に,
「地域が単なるエネルギー消費地から脱し,地域で自然エネルギーを作り,使うためには,持続的に取り組んでいけるしくみを地域に作ることが必要である」と結びました。
浄水場見学会では,美幌町のバスを利用。夜の夕食・懇親会も,地元の方々のオホーツク食材を使った手作り料理が準備され,夜遅くまで交流が続きました。
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会誌「北海道 エネルギー研究」(10 周年記念号)に投稿をお願いします。
11 月末,原稿締め切り,「会員の声」や「紹介」もお寄せください

2014 年発行の会誌「北海道 自然エネルギー研究」はNPO 法人設立10 周年記念号であると同時に,10 号の節目でもあります。近況も含め「会員の声」などに,多くの会員の方々の投稿をお願いいたします。

「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ
まもなく,第1回目の贈呈を行います。
周囲の企業・団体・個人に,協力をお願いいたします.
1 口3000 円で,事典を1 冊被災地の学校図書館へ,各地域の図書館へ寄贈する活動を継続中です。現在,福島県へ第1 回目の贈呈を準備中です。ぜひ,会員の皆様の協力と,協力者や協力企業・団体などへの呼びかけをお願い申し上げます.
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2014年10月19日

Eメールニュース No. 59

Eメールニュース No. 59 2014年10月17日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


10 月25 日(土)美幌シンポジウム・現地見学会に15 人
宿泊は12 人予定;まだ宿泊に余裕あります
 13:30 シンポジウム(美幌町コミュニティセンター)スタート
 15:30〜 現地見学会(美幌町日並浄水場小水力発電施設)
 18:00〜 懇親会(美幌町エコハウス;会費4000 円)
美幌シンポジウムが近づいてきました。まだ,宿泊に余裕があります。20 日(月)には宿泊を確定いたしますので,至急,申込み下さい。
札幌から現地までの交通機関も,参加者の乗用車に同乗できますので,ご安心ください。石崎会員のご尽力で,現地見学会では,美幌町のバスを利用。夜の夕食・懇親会も,地元の方々のオホーツク食材を使
った手作り料理が準備されます。

10 月29日(水) NEPA 北海道新エネルギー普及促進協会が
木質バイオマス施設見学会;美唄市・占冠村

札幌からバスツアー;ぜひ参加下さいと,案内が来ています
チラシを添付します,NEPA のHP でも見ることができます。
http://www.npo-nepa.jp/

「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ
現在,106冊分の募金が届いています。
周囲の企業・団体・個人に,協力をお願いいたします.
1 口3000 円で,事典を1 冊被災地の学校図書館へ,各地域の図書館へ寄贈する活動を継続中です。札幌はまなすロータリークラブ(小山内繁樹会長)から20 口,潟潟|ートサービス北海道から19 口など,会員内外から募金が届いています。ぜひ,会員の皆様の協力と,協力者や協力企業・団体などへの呼びかけをお願い申し上げます.
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2014年09月27日

Eメールニュース No. 58

Eメールニュース No. 58 2014年9月26日
特定非営利活動法人北海道自然エネルギー研究会


10 月25 日(土)に美幌町でシンポジウム・現地見学会
 13:30〜 シンポジウム(美幌町コミュニティセンター)
 「木質バイオマス活用の現状と課題―北海道,道東における可能性―」
  山形 定(北海道大学工学部)
 「美幌町のバイオマス活用の現状」
  石崎嘉朗(資源エネルギー活用事業協同組合理事)
 「小水力エネルギーの可能性―美幌町における小水力エネルギーの賦存量と利用法―」
  日下 哉(前東京農業大学)
 15:30〜 現地見学会(美幌町日並浄水場小水力発電施設)
 18:00〜 懇親会(美幌町エコハウス;会費4000 円)

美幌町在住の石崎会員のご尽力で,シンポジウムと現地見学会の準備が整いました。
現地見学会では,美幌町がバスの手配もして下さいました。加えて,夜の夕食・懇親会は,オホーツク食材を使った手作りおもてなしの料理が準備されるということです。
ぜひ,多くの方々の参加をお願いいたします。翌26 日(日)午前の予定につきましては,現在検討中です。アイデアをお持ちの方は,ご連絡お願いいたします。

「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ
1 口3000 円で,事典を1 冊被災地の学校図書館へ,各地域の図書館へ寄贈する活動を継続中です。会員内外から,募金が届いています。ぜひ,会員の皆様の協力と,協力者や協力企業・団体などへの呼びかけをお願い申し上げます.

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2014年05月19日

EメールニュースNo.56

「自然エネルギーと環境の事典」を被災地の学校図書館へ寄贈する活動 を開始
5 月12 日に道庁で記者会見!

 当研究会では,福島第一原発事故や東日本大震災に被災しました福島県,宮城県・岩手県の中学校・高校の図書館に「自然エネルギーと環境の事典を寄贈する」活動を開始いたしました.
 募金額は1 口3000 円で,1 口以上何口でも受け付けるものとし,賛同者・賛同企業・賛同団体を募集いたします.1 口につき1 冊を被災地の学校に贈ります.出版社である東洋書店の協力のもと著者割引にて事典を提供いただき,不足分や送料等諸費用は当NPO が負担いたします.地域指定や学校名を指定することも可能です.
 会員の皆様は,ぜひ1 口以上の募金のご協力と,1 口以上の賛同者・賛同団体のご紹介を,よろしくお願い申し上げます.

「『事典』を地域の図書館へ」寄贈する活動 も開始
「被災地」と各「地域」で,当面 300 冊を目標に
 「被災地の学校図書館へ寄贈する活動」同様に,募金額は1 口3000 円で,1 口以上何口でも受け付けます.「被災地」か「地域」かは,寄贈者に選択していただきます.こちらも,地域指定や学校名を指定することも可能です.指定がない場合は,被災地を優先させていただきます.
 具体的な申込み方法や,趣意書・申込み書は,添付ファイルでどうぞ

News56被災地へ送る.pdf


6月21 日(土)に総会・10 周年記念シンポジウム
 12:20〜 2014 年度総会
 13:30〜 NPO 法人10 周年記念シンポジウム
 会場は,どちらも札幌エルプラザ 3F です
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2013年11月29日

Eメールニュース No.50

Eメールニュース NO.49 2013年11月6日
特定非営利活動法人 北海道自然エネルギー研究会


〇ついに「自然エネルギーと環境の事典」出版!
  11月25日から配本 ⇒ 書店店頭にも

 「自然エネルギーと環境の事典」が11月15日に出版されました。見本本も松田編集委員長に到着し、いよいよ全国配本です。
各書店には11月末から店頭に並ぶことになります。
1252項目に及ぶ、自然エネルギーと環境の用語解説。収録した図表・写真は279点。
重要37項目については総合解説。と本格的な事典として完成しました。
東洋書店からも「すばらしい出来栄え」と評価されています。
装丁も清潔感のある落ち着いたものです。ぜひ、周囲の人にお奨め下さい。プレゼントにも最適です。

事典の普及・販売にご協力ください。
 本の定価は、3,600円+税=3,780円です。


〇図書館への推薦,雑誌等への紹介・書評をお願いします

 「図書館や職場に1冊」を目標に普及活動をお願いします。
マスコミや雑誌等への紹介や書評が可能な方は連絡下さい。
東洋書店または編集委員会から献本させていただきます。


〇拡大委員会,忘年会開催

 12月23日(月)15:00〜  拡大委員会・編集委員会(札幌エルプラザ)
           17:30〜  出版祝賀会・忘年会(札幌駅周辺)
 詳細については、ニュースレターでご案内します。

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特定非営利活動法人 北海道自然エネルギー研究会 事務局
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