12/3,12/4の両日に、清水町および帯広市での現地見学会・シンポジウムを実施しました。
12/3の初日の現地見学会は、(株)バイオファームの農産物貯蔵庫、鞄y谷特殊農機具製作所のアイスシェルター、コープさっぽろのメガソーラー、自然氷利用カーリング場を順番に見学しました。
気持ち良い“十勝晴れ”のなか、それぞれの施設の担当の方から説明していただき、十勝地方特有の気候を生かした自然エネルギー活用の実践について学びました。
翌12/4には、帯広畜産大学総合研究棟にてシンポジウムを開催しました。下記の4件の報告があり、活発な議論が行われました。
最後に帯畜大学内および帯広農業高校内の凍土利用実験施設を見学し解散しました。
【シンポジウムプログラム】
「永久凍土と食品保存」
土谷富士夫(帯広畜産大名誉教授・(株)ズコーシャ)
「アイスシェルターの現状と可能性」
木村 賢人(帯広畜産大)
「コープさっぽろの取り組み」
野坂卓見((株)エネコープ)
「福島の帰還困難区域の放射線量2016」
藤本和徳(道立総合研究機構フェロー)